【体験談】Tech Academyでフロントエンドを学んでわかったこと

Webディレクター

リモートワークが推奨される昨今、プログラミングを勉強するためにスクールでの受講を考えている人も多いのではないでしょうか?

  • スクールではどんなことを勉強するの?
  • すぐにプログラマーとして転職したい!
  • 4週間でほんとにちゃんと学べるの?

今回はそんな方に向けて実際に業界大手のプログラミングスクール、テックアカデミーの「フロントエンドコース」を受講した体験談をご紹介します。

あとむ
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興味があるけど踏み出せていない、という方はぜひ読んでイメージをつけてください!

ちなみに、こちらの記事でTech Academyの基本的な情報についてまとめているので初めてTechAcademyを調べている方は先にこちらをご覧ください!

はじめに

おすすめ受講期間

テックアカデミーのコースは

  • 4週間
  • 8週間
  • 12週間
  • 16週間

あります。

コースによって金額が変わるので損をしたくない人はしっかりみておきましょう

おススメは8週間です。

あとむ
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4週間コースの方が金額的にも安いし、いい気がしますが?

4週間コースを受講していた知人に聞くとスケジュールがかなりタイトめとのことでした。

私は8週間コースで受講し、期間内に最終課題に取り組むことができました

ちなみに4週間コースは149,000円、8週間コースは199,000円で50,000円の差があります。

受講期間中はまとまった時間をカリキュラムの学習に投下できないと期間内で課題すべてクリアできない、ということも起こり得るみたいです。
課題をクリアできないと自分の知識に不安が残るので、なるべく期限内に全部終わらせたいですよね。

時間に余裕のある人は12週間コースなどでじっくり学んでもいいかもしれません。

カリキュラムの各セクションと概要

カリキュラムはLESSON 1~10まであり、フロントエンドの概要からその歴史や実際の現場での案件受注フローとWeb制作会社の各ポジションの役割なども学んでいきます。

HTML/CSSを学ぶ

概要を学んだら、いよいよ実装カリキュラムに入ります。

まずはHTML/CSSの勉強からです。

マークアップ言語はプログラミング言語には入らないのですが、基礎の基礎として勉強していくことができます。

デベロッパーツールの使い方やファイルパスの理解もここで学ぶことが出来ます。

あとむ
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最初は相対パスや絶対パスなどからしっかり理解しないとあとで絶対詰まりますよね。

HTMLやCSSなどの言語をマークアップ言語といいます。
フロントエンドの実装には必須なのでしっかりと理解しておくべきですね。

Javascritpt/jQueryを学ぶ

Lesson3、4ではJavascriptとjQueryを学んでいきます。

サイト制作のうえで、「JavascriptやそのフレームワークであるjQueryを使ってどのように動的なサイトを作っていくか?」

という概要説明から

変数や関数、ループや条件分岐などの実用的な構文やjQueryを使った各種アニメーションを学んでいきます。

実際に現場で使われているこれらを学ぶことによって転職に活かせるスキルを勉強できるフェーズだそうです。

Bootstrapを学ぶ

スマートフォンの普及でサイトのレスポンシブ対応は当たり前のスキルとなっています。
ここではHTML/CSS,JavascriptのフレームワークであるBootstrapの概要と具体的な中身、グリッドシステムの概念について学びました。

あとむ
あとむ

レスポンシブ対応は簡単にいうと一つのWebサイトでいろんなデバイスで問題なく表示されるように実装することですよね。

Web APIを学ぶ

Web APIを使うことで、公式サイトやアプリを開かなくても自分のサイト経由でアクセスが可能になります。

例えばFacebookやInstagramなどもAPIサービスを提供していて、サイト経由でFacebookの機能を使うことが可能です。

写真大手サイト「Flickr」を使ってプログラムから他サービスへアクセスしデータを取得する手法を学びます。

BaasとFirebaseを学ぶ

BaaSはBackend as a Serviceの略で、これを使うことによりサーバレスの環境を前提にアプリケーションの作成に専念できるようになります。

バックエンドの代わりとなるFirebaseについて学びます

フロントエンドとバックエンドの真ん中のような位置ですが、データベースの概念やバックエンドエンジニア不在の開発環境においていかにfirebaseが役立つかを勉強していきます。

Vue.jsを学ぶ

JavascriptのフレームワークのひとつVue.jsを学びます。

基本的な使い方に加えて、同じくJavaScriptのフレームワークのひとつであるjQueryに対してVue.jsを使うメリットを学んでいきます。

オリジナルサイト制作

カリキュラム最後のレッスンはオリジナルサイトを制作して、Web上に公開する課題に取り組みました。

サーバーへの契約から実際に作ったサイトをアップロードするまでの流れと、これまで学んできたことの総まとめになります。

あとむ
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やはりオリジナルサイトを作ることは自分の実力、わかっていないことを確認するために必要ですよね。

フロントエンドコースを受講して良かった点/悪かった点

良かった点

8週間で体系的にフロントエンドのフローから各セクションの基本概念を学ぶことが出来ました

二ヶ月で学べるというのは結構早いですよね。
自力でやるより詰まりにくいというのもいい点に思えます。

また、以下のような良かった点があったとのことです。

  • ほぼ未経験の状態からクライアントサイドでどの程度の技術がサイト制作に必要になってくるかが予測できるように!
  • メンターはプロのエンジニアの方ばかりなので、現場のリアルな意見や副業事情など聞くことが出来た!
  • ポートフォリオ制作途中からメンターに実装方法のアドバイスをもらったり、盛り込む機能について相談出来たりしたことで、自分ひとりでは作成できない成果物を作り上げることが出来た!

今後のポートフォリオの追加にもヒントになる制作だったので卒業後もブラッシュアップできる点についてもコース受講はおすすめできます!

悪かった点

  • 受講料が以前と比べて値上がりしているので少し高いと感じた。
  • メンターはエンジニアのプロではあるが教えることが得意ではない、と感じるひともいてあたりはずれがあり。

エンジニアのプロ≠教えることのプロの可能性があるというのがポイントですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
受講を迷っている方は無料体験も実施しているので一度受けてみてから検討されることをおススメします。
ちなみに、転職のためのキャリアカウンセリングも無料で行っています。

  • 転職にプログラミング学びたいけどPCは苦手。。
  • ほんとに8週間で学べるの?

という疑問を持っている方はぜひ受けてみてください。

短期間で体系的に効率よく学ぶことが出来るフロントエンドコースをぜひ機会があれば受講してみて下さい。

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