【医療系】転職しやすい?知っておくべきポイント5選

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職種関連

こんにちは。

今回の記事のテーマは”医療系転職をするときに知っておくべきポイント“です。

転職経験の無い方にとって、転職には様々なイメージがあると思います。
今回は医療系の医療関係に従事している方に、医療系転職の良いところ・悪いところをお伝えしていきます!

この記事の対象者

  • 医療系に現在勤めていて、転職を検討している
  • 医療系への転職を検討しているがどんなメリットがあるかわからない

という悩みを持った方。

どんな良いところがある?

1.資格があるため、就職先に困らない

もうこれだけで全てが解決すると言っても過言ではないぐらい、資格を持っていることの影響は大きいです。

他の業態であれば、以前にしていた業務内容や年齢などで次の就職先が見つからない、といった話が多くあるかと思います。

ただ医療業界は基本的に人手不足のため、資格さえあれば一定量の仕事が出来ると判断してくれます。年齢に関しても、多少の制限はあるものの来るもの拒まずのところも多いです。

中には65歳で再就職をして働き始めた方もいたり、そういった意味では比較的窓口は広い様です

2.業務内容が大きく変わらないため、新しい事を覚える作業が少ない

基本的に転職して初めにする事は、電子カルテなどの書き方や、器具の使用方法を覚える事が主です。

対象者が成人から高齢者に変わるといった事はありますが、以前の治療や検査内容がそのまま生かせる事も多い点は、かなり負担が少ないです。

3.医療機関に勤務している事自体で、社会的信用が高い

これは考えてみれば当たり前かもしれませんが、知らなかったと思う方も多いでしょう。

医療機関(特に病院勤務)の場合、倒産の可能性が低いため、ローンが組みやすいという利点があります。加えて、国家資格を持って入れば言う事無しです。

さらに金利も一般的な会社員より、安くなる事が多いようです。(もちろん場合によります)


さてこれまで良い点をあげていきましたが、もちろん良い事ばかりではありません。

やりにくいところはどんなところ?

1.患者様と仲良くなればなるほど辞めづらくなる

職種にもよりますが、1対1で話す機会が多く、先生と敬われる立場になります。

そのため、いざ辞めると決心しても「担当している患者様が良くなってから」といった考えが頭をよぎり、一向に辞めれない人がとても多いようです。

もちろん悪いことでは全然ないんですが、特に優しい人や感情移入しやすい方などはとても困ると思います。

2.次の就職先に前職の知り合いがいて、完全に人間関係を断ち切れない

人間関係が問題で転職した場合、この問題によく悩まされます。

医療業界は研修などが盛んなため、横の繋がりが多いです。

そこで勤務先の話になると、「そういえば、◯◯が働いてるところから、△△って人が転職してきたよ」とすぐに話題に上がります。

毎月の会報に、転職場所と名前が載ってたりする事もあります。

そうなると、自分の事を誰も知らない環境下で再出発!といった事がやりにくい傾向にあります。

まとめ

今回は医療系転職についてのやりやすいところやりにくいところをまとめました。

両方のポイントについていくつかあげましたが、医療系転職はなんといっても、『資格所持による身軽さ』が売りです。

色んな仕事に短期間で携わりたい方には、おすすめの分野です。

逆に『人間関係に不安がある方』にとっては、ストレスが多くあまりおすすめ出来ない業態だと思います。

今後の転職の参考になれば嬉しい限りです。

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