【辛い!】転職先で能力不足で悩まないためには

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面接対策

転職する理由は人それぞれ。

  • もっと福利厚生がいい会社に移りたい!
  • もっと年収が高い会社に行きたい!
  • もっと残業が少ない会社に行きたい!
  • もっとスキルを磨きたい!

転職するときに誰でも気になるのが「自分の能力で希望の待遇が受けられるのか?」という点だと思います。

転職を経験したことがない方は、「今受けている待遇は自分のスキルレベルにあった待遇である」というように捉えてしまいがちです。そのため、転職先は今の自分のスキルよりもレベルアップしたところを受けたくなりますよね。

転職面接の際に背伸びして受けた会社が受かって転職、入ってみたらみなさんハイレベルでついていけない。。

と言うことにならないようにしっかり転職活動中に考えておきましょう。

していい背伸びと悪い背伸び

転職の大きな理由として「スキルアップがしたい」と考えている方も多いでしょう。
転職後に後悔しないためには自分のスキルのレベルを相手に誤解させないことが重要です。

3つのポイントを述べますが、総じて重要なのは
転職先とのコミュニケーションをしっかりおこなうこと」です。

現在のスキルを把握して今後の展開を伝える

現在自分が持っているスキル

  • 事務スキル
  • 会計ソフトスキル
  • IT技術スキル
  • 営業スキル などなど

「何ができて、何ができないのか」と言う線引きを自分の中でしっかり行いましょう。

その上で今後どのように転職後スキルアップしていくか、業務内容に関係付けながらアピールできるといいでしょう。

面接のタイミングでどんな業務、どんなスキルを持っておくと良いのかということを把握しておけば転職先で働き始めるまでに準備ができるでしょう。

あとむ
あとむ

個人的には絶対入りたい企業があったらまずは何がなんでも面接に通るように話すのも一つの手かと思います。
その場合、後からスキルを「求められる水準」まで急激にレベルアップしないといけないので茨の道です。

実績を事実に基づいて伝える

前職で行った業務内容についてスキルをアピールする際に、自分の役割によってはアピールしづらい時があります。

たとえば、「チームの新参者でマネージャから振られた仕事だけやってた」話と「マネージャとしてチームをマネジメントしてプロジェクトを成功させた」話だったら後者の方が転職面接の時にアピールしやすそうですよね。

ここでやってはいけないのが、自分のこなした仕事の内容を誇張して面接担当に伝えることです。

例えば、自分はサポート業務しかしていないのにあたかもチームのマネージを行ったような話をしてしまうと、面接官には実際に自分が持っているスキル以上の印象が伝わってしまいます。

そのまま採用されてしまうと転職先からすれば「あれ?思ったよりスキルがないんじゃないか?」という風に考えますし、自分も「スキル不足で追いつけなくて辛い。。こんなはずじゃなかったのに」と、双方不幸になってしまいます。

異業種転職の場合

異業種転職の場合、そもそも前職で行ってきた事とあたらしい職場で行う仕事の内容がガラッと変わるはずです。

その場合、前職とこれからの職場で共通する事柄を見極め
「自分の持ってるスキル、実績だとこのようにお役に立てますよ!」
ということをアピールすることになります。

やはりこの時も「できないこと」や「やったことのないこと」をしっかり把握し、相手に誇張して伝わらないように気を配りましょう。


転職面接の時にどうしても受かりたくて少しでも自分を良く見せようとしてしまうのは、ある程度仕方ないことだと思います。

ただ、その先に待っているのは自分の実力では対応しきれない仕事が振られる未来なので、

  • できること
  • できないこと
  • できないことを解決する方法(こうやって頑張れば今後できる!という手順)

ということをしっかり見定めておきましょう。

あとむ
あとむ

結局のところ、内定獲得したすぎて自分を虚飾してしまうのが良くないです。

実力不足でもいい、と割り切ることも手

実力不足で悩むことはとても辛いですが、転職後それでずっと悩むのも実にもったいないです。
実力不足だと感じる原因を洗い出して改善していく方向に頑張っていきましょう。

スキルレベルが足りない

IT技術系など教科書で学んで改善できるものなら学習時間を取って勉強しましょう。
良くエンジニアは仕事以外で学習する必要があるのかと言う議論がありますが、エンジニアに限らず仕事をよりよく行うために勉強の必要があるなら積極的に学習時間をとるべきです。

配属先に馴染めていない

これも実力不足だと感じる原因になります。意外でしょうか?

環境に馴染めていないため気軽に周りに聞くことができず、
転職面接で期待されて採用されている自覚もあるため自分一人でなんとかしようと頑張った結果、仕事に遅れが生じている事実だけが目の前に。。。

となってしまうと、結局「自分には実力がないんじゃないか。。」となってしまいます。

他の人に聞いてたらこの仕事はもっとなんとかできたんじゃないか、と言う風に自分の実力以外の部分に原因がないか考えてみましょう。


実力がないことが把握できればそれは逆に自分の実力をあげるチャンスにもなります。
ただ悩んで病んでしまうよりも、一つ割り切って実力不足に感じる原因をブレイクダウンしていくことも非常に重要です。

まとめ

今回は転職先で自分の実力不足に悩まないようにするために取れる対処方法をまとめました。

スキルレベルを誇張して伝えない
→相手が見積もる自分の実力と実際の実力のギャップが辛くなる。

能力不足でもいいと割り切るのもあり(迷惑をかけない範囲なら)
→自分が転職先で頑張るエネルギーに

振られる仕事に自分がついていけずミスを連発するのは結構メンタル的にきついです。
せっかく今よりよい環境を目指して転職するのに、自分の力不足から鬱々とした日々になってしまうのはもったいないので、しっかり自分の実力と向き合ってできることを増やしていきましょう!

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