【IT転職】TECH::EXPERTとは?経験者から利用のメリットを聞いてみた。

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転職悩み

プログラミングスクールに通ってエンジニアに転職したいけど、どの学校が良いのかわからない、、こんな悩みがある人は少なくないはずです。

プログラミングスキルを習得するにあたって、学校選びはとても重要です。
それぞれの学校に特徴があり、学習形式や受講料金なども大きく変わってきます。

あとむ
あとむ

今回はたくさんあるプログラミングスクールから実際にTECH::EXPERTを利用した方(Aさん)からメリットとデメリットを聞きました!

TECH::EXPERTとは?

まずはTECH::EXPERTの特徴やコース、受講料金などについて解説します。

TECH::EXPERTの特徴、気になるコース内容とは

TECH::EXPERTは[誰もが自分の力で稼げる人材になるためのプログラム]というコンセプトを掲げ、「実務的な教育コンテンツ」と「徹底したサポート体制」にこだわっているプログラミングスクールです。

学べる主な言語はRubyとJavaScriptで、フロントエンドはもちろんSQLやデータベース、サーバー構築までとにかく多くのことが学べます。

そして、他のプログラミングスクールよりも実務に近い学習形式に取り組んでおり、即戦力になるためのスキルを身につけることが出来るのがTECH::EXPERTの特徴です。

学習方法は自習スタイルを取り入れてます。

自力で教材を進めていきながら分からないところをメンターに質問して教えてもらうという流れになっています。
学習期間の前半は個人での学習となりますが、後半では数人のグループで1つのwebアプリを制作する共同開発の学習も行います。

コースは、オンラインとオフラインに分かれていて、オフラインの場合は更にそこから短期集中コースと夜間休日コースに分かれます。また、どちらのコースも転職を目指すのかフリーランスを目指すのかによってサポート体制が分かれています。このように自分のライフスタイルや目指している方向性によって細かく内容が変わる所もTECH::EXPERTの特徴と言えるでしょう。それでは、それぞれのコースについて深掘りしていきます。

一気にスキルを身に付けたい方はこちら -短期集中コース-

短期集中コースは、コース名の通り短期間で一気にプログラミングスキルを身に付け、わずか10週間でエンジニアになる事を目指すコースです。短い期間で集中して学習したい人や、転職前ですでに前職を辞めている人などはこのコースがおすすめです。

短期集中コースの場合は、平日の10時から22時まで教室を利用でき、その間はいつでもメンターに質問することができます。土日は教室は使えませんが、平日と同じく10時から22時までオンラインでの質問が可能です。

無理なく自分のペースで頑張りたい方はこちら-夜間休日コース-

短期集中コースが短い期間で一気にエンジニアを目指すのに対し、1日の学習時間が短い分6ヶ月の期間をかけてエンジニアになる事を目指すのが夜間休日コースです。

こちらのコースは仕事をしながら空いた時間でプログラミングを学びたい社会人の方や、まだ学業に励んでいる学生の方などにオススメのコースです。夜間休日コースの方の教室利用可能時間はすべての曜日の19時から22時で、受講者の休日に合わせて週に2日のみ朝11時からも教室を利用することができます。日中に教室を利用できるのは週に2日だけですが、オンラインでの質問は毎日11時から22時まで可能です。

TECH::EXPERTの気になる受講費用は??

TECH::EXPERTの受講費用は短期集中コースと夜間休日コースによって値段が分かれていまて、一括だと短期集中コースの場合648,000円(税抜)夜間休日コースの場合848,000円(税抜)です。

金額だけを見ると高額だと思うかもしれませんが、エンジニアになってからの収入を考えるとこの金額は十分に価値のある先行投資だと思います。

また、無理して一括で受講料を支払う必要はなく分割払いでの支払いも可能です。分割払いにすると割高にはなってしまうものの、短期集中コースだと1月35,000円、夜間休日コースだと1月46,000円からの支払いが可能です。

また、TECH::EXPERTには全額返金保障というものがあり、受講開始から14日以内に何らかの理由で学校を辞めたくなった場合は受講料が全額返金されます。高いお金を払ったのに想像していた学校と違う、、というような心配は無用です。

TECH::EXPERTのメリット

それでは、TECH::EXPERTのメリットについて数点ピックアップして解説します。

とにかく実務に近い学習

1つ目のメリットは学習内容がとにかく実務向きな点です。

現在日本にはいくつものプログラミングスクールがありますが、その中でもTECH::EXPERTはトップクラスに実務的な技術を学ぶことができます。プログラミングスクールの中には、フロントエンドやサーバーサイドの言語を学習するのみの学校も多くあります。しかし、実際にエンジニアとして仕事を始めると他にも学ばなければいけないことは数多くあります。

あとむ
あとむ

具体的に、技術情報以外にはどういった内容を学ぶ必要があるのでしょう。

Aさん
Aさん

アプリを公開する際に必要なAWSの知識やGitHubでのソースコード管理などもエンジニアとして働く際の必須スキルと言えます。Teck::expertではコーディングだけでなくこれらの細かい技術まで、とにかく実務的な様々な技術を学習することができます。

抜群のサポート体制

2つ目のメリットは、抜群のサポート体制です。

Teck::expertの特徴を説明した項でも前述したように、目指すものが転職なのかフリーランスなのかによって様々なサポートがあります。

転職を目指している場合、専属のキャリアアドバイザーが企業の紹介や個人面談などを通してマンツーマンで転職活動をサポートしてくれます。また、万が一転職に失敗した場合は受講料を全額返金するといった制度もあります。

これは、転職成功率が99%のTECH::EXPERTだからこそ可能な強気な制度でしょう。フリーランスを目指している場合も専属のライフコーチが案件を獲得するための目標設定や学習進捗を徹底的に管理してくれるので、案件獲得まで迷いなく行動することが可能です。

TECH::EXPERTのデメリット

この章では、TECH::EXPERTの「この部分はあまり良くない」、「ここは改善してほしい」などのデメリットの部分について解説します。

メンターによって知識や技術に差がある

1つ目のデメリットは、メンターによって知識や技術に多少のばらつきがあるところです。Teck::expertではメンターの多くが現役の大学生やTECH::EXPERTの卒業生です。

あとむ
あとむ

現場から離れている人がいるというのは不安ですね。

Aさん
Aさん

プログラミングを人に教えることができるメンターといっても、現役のエンジニアではないため、人によって教え方が異なっていたり技術があまり高くない人がいるのも事実です。とはいってもプログラミング未経験で受講する立場からするとこれはそれほど気になる問題ではないかと思います。

また、メンターは常に複数人いるので、1人に質問してあまり理解ができなかったら他のメンターに質問をしなおせば良いだけの話ではありますね。

混んでいるときは質問までに時間がかかる

2つ目のデメリットは時間帯によって受講生が多く集まっているときは、オンラインオフライン共に質問をするまでに時間がかかることです。受講生1人に対してメンターが1人付くというのは現実的に難しい問題なので仕方ないと言えばそうなのかもしれませんが、受講生からの質問が集中している時にはどうしても回答までに時間がかかります。すぐに質問をできないのは少しストレスフルかもしれませんが、自力で問題を解決する訓練だと思ってポジティブに受け入れるようにすれば良いかと思います。

まとめ 

いかがだったでしょうか?

以上がプログラミングスクールTECH::EXPERTの概要やメリット、デメリットになります。様々な特徴を持つプログラミングスクールがある中で、実務的な学習と徹底したサポート体制があり、即戦力になるエンジニアを目指すことができるTECH::EXPERTは、非常におすすめなプログラミングスクールだと言えるでしょう。

この記事が、皆さんのプログラミングスクール選びの参考になれば幸いです。

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