【Web系転職】Webデザイナー、年齢制限ってある?40代からの転職は?

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Webデザイナーとして転職したいけど、

未経験だし、そうなると年齢は採用に問題ないのかな?

という方の疑問に答えていきます。

年齢によって制限がかかる?

未経験の方がWebデザイナーとして転職するにはある程度年齢の制限が考えられます。
その理由を二つのパートに分けて説明していきます。

  1. Web開発は小規模の会社の求人が多い
  2. 年齢があがるにつれてキャリアシフトが想定される

Web開発は小規模の会社の求人が多い

求人サイトなどで「Webデザイナー 未経験」検索してみると比較的小規模の会社求人が多いがわかります。

スタートアップの企業は比較的年齢が若い層であるため、20代未経験の転職を受け入れる可能性は高いですが年齢が上がるほど「未経験」という状態が足を引っ張ります。

自分より年齢が上の新人を一から指導するのに遠慮が出たりしてしまうのは仕方がないことと言えます。

年齢が上がるにつれてキャリアシフトが想定される

1991年に世界で初めてWebサイトが誕生し、その後現在のビジネスとしてのニーズが確立するまで数年かかるとして、2020年の現在でWebデザイナーという職業の歴史は20年強であることが想定できます。

その中で初期の頃からキャリアを積んできた人は40~50代ということになりますが、その年代のポジションはすでにある程度Webデザイナーから派生しているものと考えられます。

例えばWebデザイナーのメイン業務はWebページ実装(プログラミング、Photoshopなどで画像加工)ですが、キャリアアップの過程で抽象度をあげてUI/UXデザイナーとして活動をすることが考えられます。

他にもフロントエンド実装をする過程でサーバー関連の知識が豊富になっていき、サーバサイド設計としてのキャリアも考えられます。

このようにWebデザイナーとしての活動から他の分野にキャリアシフトしていくことは大いにあります。


上の二点から

  • 年齢があがるにつれて「未経験」という状態が枷になる
  • 年齢があがるにつれてマネジメント系の業務での就職が求められる

ということが結論づけられます。

つまるところ30代後半で未経験でWebデザイナーとして就職、というのは厳しいです。

例えば40代でも案件受注できる?

もう30代後半なんだけど、じゃあどうしたらいいの?

って話になりますが、ここでは年齢ごとに解決策を説明します。

20代~30代前半でWebデザイナーになりたい

20代ではまだ第二新卒という扱いになる可能性があります。

以下の記事で案内しているような有利な点があるので、ぜひ前向きに転職活動を進めていってください。

Webデザイナーが現在の仕事と完全に畑違いであれば、まずはWebデザイナーとして必要な知識、スキルについて学ぶところから始めましょう。


30代前半になると第二新卒というくくりがなくなってしまうので、ポテンシャルを期待しての採用というのが難しくなっていきます。

手始めに必要なのは”ポートフォリオ“です。これはWebデザイナーとして自分を紹介するために必要なので本やオンラインスクールなどで学ぶと良いでしょう。

そのため、ポートフォリオは大前提として自分のスキルを示すための成果物を作ってアピールできるようになると良いでしょう。

30代後半~

30代後半になると、求人の条件にはまることも少なくなってくる可能性があります。

また、未経験という条件が足を引っ張ることが予想されます。

この場合は、転職活動を行ってWeb開発などを行う会社に就職するのではなく、フリーランスとして闘うという方法を選ぶことをおすすめします。

フリーランスとして実績を積んでいくためにはある程度時間が必要なので、

すぐに退職をするのではなく今の仕事と並行しながらWebデザイナーになるための勉強(上記のポートフォリオ制作など)を進めるのが良いでしょう。

また、フリーランスはクオリティの高いものを求められるので、独学よりはオンラインスクールや専用のプログラミングスクールに通うことをお勧めします。

フリーランスの案件はクラウドソーシングなどで(単価は安めですが)受けることができるので、ある程度自信がつくまではそこで修行をするのがいいと思います。

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