【Web転職】UI/UXデザイナーに未経験からなる方法

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Webデザイナー

コロナの影響で「テレワークで働きたい」、「働き方を見直したい」と感じた人も多いのではないでしょうか?

今回のテーマは「UI/UXエンジニアに転職するために知っておきたい情報」です。

WebデザイナーのキャリアパスとしてUI/UXデザイナーがありますが、未経験からUI/UXデザイナーを目指すとしたらどんなことをすれば良いのか?

UI/UXデザイナー転職に興味がある方は是非確認しておきましょう!!

UI/UXデザイナーって?

UI/UXデザイナーの説明の前に、UIとUXについて説明をしていきます。

UI(User Interface、ユーザインタフェース)
インタフェースというのはサービスやアプリケーションとの接点のことをいいます。定義としてはこのようになっているのですが、接点というのがわかりにくいですよね。
アプリケーションの機能を活用するために操作する部分をインタフェースと思っていただけると良いでしょう。

UX(User Exprience、ユーザエクスペリエンス)
ユーザがサービスやアプリケーションを使って得られる体験のことをいいます。
比較的定義が曖昧な単語です。


まとめると

UIデザイナーの仕事はユーザが「使いやすい」、「何をしたら良いかわかりやすい」デザインをすることです。
UXデザイナーの仕事はユーザが「使って楽しくなる」デザインをすることです。

UI/UXになるために必要なこと

UI/UXデザイナーに必要なスキルをまとめていきます。

身に付けるべきスキルとは?

これらのスキルが必要です。

  • Webデザインのスキル
  • SEO関連知識
  • コミュニケーションスキル

順番に詳しくみていきましょう。

Webデザインのスキル

基本的なWebデザインのスキルが必要になります。

UI/UXデザイナーともにWebページなどのコンテンツの制作に関わるので、必須のスキルになります。

具体的には

  • プログラミングスキル
  • デザインスキル
  • 画像編集スキル

が必要になります。プログラミングはHTMLやCSSなど、画像編集はAdobe PhotoshopやAdobe Illustratorなどツールを使えることが求められます。

UXデザイナーについては画像編集スキルまではそこまで必要ないです。

SEOの知識

SEOの知識は検索したときに、そのWebページが検索結果の上位表示になるように取り組むために必要です。

ユーザ体験を最大化することでWebページやアプリケーションの価値をあげることにつながるためUXデザイナーはSEOの知識も必要になります。

コミュニケーションスキル

UI/UXデザイナーに求められるスキルはプログラミングや画像編集などの手を動かすこと以外にもコミュニケーションスキルが求められます。

  • デザイン意図や実装のできについてコーダーと認識合わせをするため
  • ユーザの行動を理解し、自分のアイディアを他者に伝えるため

このようなタイミングでコミュニケーション能力が必要になります。

上であげたAdobe PhotoshopやIllustratorなどを使えるスキルはこのコミュニケーションにも使えるので幅広くスキルは使えるべきですね。

UI/UXデザイナーになるために

まずしっかりと取得するべきスキルや知識を定めましょう。

スムーズに転職活動をするためにも早い段階で目標と達成期限を定めて進んでいきましょう。

何から手をつけると良い?

Webデザインスキル

未経験からUI/UXデザイナーを目指す場合、まず何よりも最初にWebデザインスキルを身に付けるところから始めましょう。

Webページやアプリの開発現場に携わることを考えると、習熟度によらずWebデザインのスキルは一通り知っている必要があります。まずはWebデザインスキルを学習しましょう。

また、転職活動をするために自分のスキルを証明しないといけないので、ポートフォリオを作成しましょう。

インプットを意識的にする

Webデザイナーの記事でも書いているのですが、日頃私たちは多くのデザインに触れています。

例えば自分で「使い勝手が悪いな」、と感じるUIのWebページを見つけることができれば、それの改善案を考えることでユーザビリティの視点に立ってスキルを高めることにつながります。

そのようにUI/UXデザイナーとして働く前に日常的にUI/UXの視点を持つようになりましょう。

勉強サイトと勉強の仕方

オンラインスクールでの学習をオススメしています。

ポートフォリオの作成のための基礎知識の学習もそうですが、UI/UXというのは概念がWebデザイン技術に比べると抽象的なもののため既にUI/UXデザイナーとして活躍している人から学ぶことが重要になってきます。

Udemy

Udemyはオンライン学習プラットフォームで、Webデザインに限らず開発、写真、音楽など様々な分野について動画学習をすることができます。

未経験からWebデザイナーになるまで一気通貫で知識を得るように学習できるコンテンツがあるので、まずはそちらから学習していくことをオススメしていきます。

もちろんUI/UXデザイナーのためのコンテンツもあるので確認しましょう。

ちなみに、動画学習ですすめていくため普通だったら10万円を超えるような学習ボリュームのコンテンツでも1~2万円くらいで済むということがよくあります。

まずは会員登録してコンテンツを確認するだけでも良いかもしれませんね。

TechAcademy

TechAcademyはパーソナルメンターがついて学習することができます。

学習はTechAcademy独自の教材で行い、学習時に出てきたわからない部分はチャットでメンターに確認することができます。

また週2回のメンタリングがあるので、その際に学習スケジュールをあなたに合わせて調整してくれるため効率的に学習することができます。

UI/UXデザイナーコースももちろんあります。

TechAcademyの他の詳しい情報はこちらの記事でまとめていますので、合わせてご確認ください。

無料体験もあるので、迷ったらとりあえず無料体験してみて自分にあっているか試してみるのがオススメです!

まとめ

今回は独学でUI/UXデザイナーになるための方法を紹介しました。

転職でUI/UXデザイナーになりたいと考えている方は

  • Webデザイン技術をもつ
  • インプットを意識的に行う

ことを行いましょう。webデザイン技術とUI/UXデザイナーになるための技術はオンラインスクールで学ぶのが最適です!

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