コーダーに未経験、独学からなるには?

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コーダー

テレワークなど仕事をするのが場所に縛られないというのは非常に魅力的です。
IT転職としてはこのブログで他にも紹介しているようにWebデザイナー、コーダーなどがあります。

今回はそのうちのコーダーについて紹介していきます。

コーダーは簡単にいうとWebデザイナーと同じようにフロントエンド周りの開発を行うエンジニアです。

さて、未経験からコーダーを目指すとしたらどんなことをすれば良いでしょうか?

コーダーへの転職に興味がある方は是非確認しておきましょう!!

コーダーって?

WebサイトはHTMLで文章がかかれ、CSSでその文章の体裁が整えられます。

デザインされたWebサイトの設計を元に実際にインターネット上で見ることができるようにコーディングしていくのがコーダーの仕事です。

Webデザイナーの方も同様にコーディングのスキルを持つことは往々にしてありますが、開発規模やその他環境によって専門のコーダーが加わってWebサイトなどのコンテンツを開発するため、コーディング専門職という風に認識してもらえるといいかと思います。

コーダーになるために必要なこと

それでは次はコーダーになるために必要なスキルについてまとめていきましょう。

身につけるべきスキルとは?

まずはこれらのスキルが必要です。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

順番に詳しく見ていきましょう。

HTML

Hyper Text Markup Languageの略です。

WebページはHTMLと次に説明するCSSという言語で作成されています。
タグというもので文字を囲って文章に表示の方法を定義してあげます。

実例を出すと、上の方で書いてある「身につけるべきスキルとは?」の部分はheadingタグの<h2></h2>を使って以下のように書かれています。

<h2>身につけるべきスキルとは?</h2>

他には文章の<p>(paragraph)タグ、<li>(list)タグ、太字になる<strong>タグなどがあります。

このブログでみなさんが見ている文章は全てこのように書かれています。

CSS

Cascading Style Sheetsの略です。

HTMLで書かれた文章にスタイルを設定するのがCSSです。
スタイルという説明がざっくりしてしまいましたが、簡単なところで言うとCSSで定義できるのは文字の色、文章の幅感、行間などの設定です

たとえば下のような感じです。
フォントサイズを24pxに、色を白色表示にするような設定のコードです。

.text{
font-size: 24px;
color: #FFF
}

こんな風にHTMLで書かれた文章の設定をするのがCSSなので、これがないとこのブログの文章も全部左詰めの表示になってしまいます笑

文章に限らず、例えば画像を挿入したときにも画像の幅や形状をコントロールすることができます。

JavaScript

JavaScriptはブラウザ上で動くプログラムです。(サーバで動くものとは違います。)
ちなみに使い古された説明文ですが、Javaというプログラミング言語とはまったく関係がありません。(JavaScriptが開発された当時Javaが人気があったためそこから名前が取られています。)

HTMLやCSSで書かれているものはあくまで静的で、Webページにおいても一度設定されればそのままです。

JavaScriptは動きを加えます。例えば簡単な例で言えばWebサイトの表示時点の来訪者数をカウントしておいて表示するなどの動きができます。

ところでネイティブなJavaScriptという使われ方より、ライブラリを使って実装することが多いです。

コーダー関連の情報を調べるとjQueryやらAjax、NuxtjsなどVuejsやら出てきて、未経験の方だと正直なんだかわからないということがあるかと思います。

簡単にまとめておきます。

jQuery : JavaScriptのライブラリ、書き方がわかれば手軽にいろいろな機能をじっそうできてめっちゃ便利
Ajax: JavaSciptのライブラリ、こちらは通信系のライブラリ
〇〇js: Web系の開発フレームワーク。
たとえばVuejsはWebアプリケーションのUIをつくるために使われるフレームワーク

コーダーになるために

未経験からコーダーとして転職するために、まずなにをすればいいか考えていきましょう。

何から手をつけると良い?

HTML/CSS/JavaScriptのスキル

まずはWebページを作成する技術をなにより先に身につけましょう。

Webコーダーとしてはコーディングスキルがないと話が始まらない上、コーダーとしての価値もコーディングスキルのレベルに比例するのでまずはスキルを身につけます。

これらのスキルを身につけるためには、実際にWebページを作成しながらその過程で身につけていくのが手っ取り早いです。

基本的な制作の流れを体に落とし込んで、その上で「ここをこうしてみたい」、「この部分が気に入らない」ということを見つけてどうしたら改善できるか、ということを学んでいけると実力がつくかと思います。

まずはTechAcademyで一気通貫でWebページの作り方を学ぶのがいいかと思います。
オンラインスクールは時間の作りにくい転職者の味方です。

また、ドットインストールやPaizaなどでも学習することができます。こちらは無料です。

難点としてはフィードバックをしてもらえないので、わからないことがあっても自力で解決しないといけないため、未経験の方では若干厳しいところがあります。

WordPress関連スキル

WordPressはあらゆるwebページで使われている、Webページ作成のプラットフォームです。このブログのバックもWordPressです。

オンラインスクールでもWordPressだけで講座が組まれていたり、コーダーとしてはしっかり押さえておきたいスキルです。

WordPressのテンプレートを自分で作成してポートフォリオに加えていくことができれば、案件獲得にも結びつきます。

まとめ

今回は独学でコーダーになるための方法を紹介しました。

転職でコーダーになりたいと考えている方は

  • Webページ作成スキルを獲得する(HTML/CSS/JavaScript)
  • WordPress関連スキルを獲得する

ことを最初に行いましょう。

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