フリーランス志望必見!登録しておきたいクラウドソーシング

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転職サイト紹介

転職後の働き方としてフリーランスを検討している方も多いかと思います。

フリーランスであればリモートワークでの求人を探しやすいですし、満員電車にも乗らなくてすみます。

さて、転職してフリーランスで働くことを決定したら、次に疑問になるのがフリーランスとして働くときのお仕事受注先ですね。

自分がフリーランスエンジニアとして働くのか、ライターとして働くのか、そのほかイラストレーターなど自分の働き方によって、いろいろ選択肢があります。

お仕事を受注する時にとりあえず手軽に始められるのが、クラウドソーシング系のお仕事マッチングプラットフォームです。

今回はお仕事の内容に合わせてオススメのクラウドソーシングを紹介していきます。

そもそもクラウドソーシングって?

定義

そもそもクラウドソーシングとはどういうものでしょうか。

コトバンクを参照すると

これまでプロが作っていたことを、不特定多数のクラウド(群衆)が集まって何かを作り上げていくことを指します。

コトバンク,https://kotobank.jp/word/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0-180561

雲のcloudではなく、群れという意味のcrowdです。

もともと作業の一部を外注化することをアウトソーシングといいます。

アウトソーシングとの違い

クラウドソーシングはアウトソーシングと異なりプロ(専門の事業者)ではなく一般の方に任せるという違いがあります。

現在では様々な業種でお仕事を外注化したい企業(または個人)とお仕事を受注したい個人をマッチングするプラットフォームがたくさんあります。

クラウドソーシングのサイト毎に単価の水準や、案件の多い業種などの違いがあるので、その違いを知ることで効率的にお仕事を受注することができるようになります。

利用上の注意点

クラウドソーシングでは企業または個人が出す案件毎に要件が決められています。

NDA(秘密保持契約)の締結などを求められた場合には絶対に破らないように気をつけましょう。

顔を合わせる機会がないので実感が湧きにくいですが、報酬をもらうことを前提に仕事をする以上それらは契約です。

利用規約を守れないワーカーは評価が低くなり、案件の受注ができなくなっていくので、必ず利用規約と契約を遵守することを徹底しましょう。

おすすめクラウドソーシング

ここからはお勧めのクラウドソーシングサイトを紹介していきます。

クラウドワークス

クラウドワークスは株式会社クラウドワークスが運営するクラウドソーシングサービスです。

登録無料で始めることができ、以下のカテゴリのお仕事があります。

  • システム開発・運用
  • WEB制作・WEBデザイン
  • デザイン
  • 写真・動画・ナレーション
  • ライティング・ネーミング
  • 翻訳 
  • タスク・作業
  • 事務    などなど

例えば、システム開発・運用はサイト構築やアプリ開発、その他システム管理保守などの仕事内容があります。

タスクはアイディア募集やレビュー口コミの記述などのお仕事で比較的簡単なお仕事の分類です。

簡単な仕事ほど納期設定が短く単価も安い傾向にあり、反対に複雑な仕事ほど納期が長めに設定されており単価も高いです。

気になったら単価の相場も自分で調べることができるので相場と照らし合わせて難易度を推し量ることができます。

自分のスキルと相談して受注するか検討すると良いでしょう。

ランサーズ

ランサーズ株式会社が運営するクラウドソーシングサービスです。上の写真はメインページの画像なのですが、この時点で既に発注者と受注者の区別があるので登録の際にはきちんと確認しましょう。

登録は無料です。

先に紹介したクラウドワークスと同じようなカテゴリでお仕事の受注が可能ですが、体感的にクラウドワークスより単価が高いお仕事が多いかな?という印象です。

両方登録している方も多いかもしれませんね。(それと同様に両方でお仕事を提示している方も多くいると思います。)

クラウドワークスと異なる点として、「スキル出品」というワードがあり、自分の仕事経験をプロフィール欄に登録しておくことで自分の得意なことをアピールしやすくなります。

クラウディア

こちらもクラウドワークスやランサーズと同様にオールジャンルのクラウドソーシングサービスです。

上記二つに比べると若干案件が少ない印象です。ワーカー目線でいうと、報酬確定後の振り込み手数料が一律で300円となっています。

例えばクラウドワークスの場合、楽天銀行宛は100円、それ以外は500円となっています。楽天銀行を用意しておけば問題ないことではあるのですが、ちりつも的に費用がかかるので結構重要な点です。

クラウドソーシングの利用について

ここで書いていることはクラウドソーシングサービスで対応していますが、各サービス毎に細かく規定が決まっているので自分が利用するサービスについては必ず自分で確認するようにしましょう。

報酬制度について

プロジェクト形式

プロジェクト形式は発注者と受注者の間で業務委託契約をサイト上で結び作業をする方法です。

最初に契約金額の話をすることになり、条件によっては交渉なども可能なのでお仕事をする上ではこのプロジェクト形式で契約をすることをお勧めします。

発注者とのやりとりが発生するのであんまり気楽にはできないです。ただ、報酬は大きい傾向にあります。

コンペ形式

この形式は発注者が出した案件仕様にあったものを提案して提出し、発注者がその提案を見て契約するか決定します。その後成果物を買い取るという形式です。

提案が受領されない場合には作成時間が丸ごと無駄になるので、いきなりこれに手を出すのはお勧めしません。とはいえ、製品名のコンペなどはアイディアだけで提出できるので気軽だせるといういい点があります。

タスク形式

コンペより若干シンプルな形式となっています。こちらは提案がなく、成果物をそのまま出して受領されれば収入になります。
たとえば、「〇〇を使ってみてのレビューをお願いします」で50件まで買い取りますよっていうように募集されているイメージです。

報酬はちゃんと受け取れるの?

初めての案件の時には報酬がきちんと払われるのか心配になると思います。

クラウドソーシングサイトの規約に詳しいことがあるのですが、「仮払い制度」というものがあります。

通常、案件の受注までは以下のフローで作業が進みます。

  1. 案件一覧から応募したい案件を選ぶ
  2. 発注者から契約合意の連絡がくる
  3. 案件内容(報酬制度など)を確認し契約に合意
  4. 合意後、発注者は受注者に対して報酬額を仮払いする。
  5. 仮払い後、受注者は作業を行う。
  6. 作業完了後に納品し、発注者の検収が完了したら報酬が振り込まれる

納品後に支払いを行わない場合、発注者に運営から催促がいくようになり最悪アカウント停止などの措置になるため、報酬の未払いということは起こりません。

加えて仮払いは発注者のクレカ与信枠を使って行うので、報酬を支払わないことは直接的に発注者のデメリットになります。

ちなみに仕事自体をキャンセルしたい場合、上記の契約後にキャンセル依頼をだし、両者のあいだでキャンセルに合意が得られたらキャンセルが可能です。

まとめ

今回はクラウドソーシングを紹介しました。

フリーランスとして働く場合にはまず案件を受注しないことには始まらないので、全て登録してどんどん自分に合った案件を探していくことをお勧めします。

最初の段階ではタスク形式で仕事になれ、ある程度クラウドソーシングで収入を得る仕組みがわかってきたらプロジェクト形式にシフトしていくことをお勧めします。

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