リクナビNEXTを使った転職活動は有効?使い勝手は?

転職サイト

こんにちは。
転職活動をしていたときにはリクナビNEXT使ってましたあとむです

今回の記事のテーマは「リクナビNEXTを使った転職活動のポイント」です。

この記事の対象者

  • すでに登録しているが活用方法がわからない
  • 転職サイトが色々あり悩んでしまって手が付けられない

という悩みを持っている方

リクナビNEXTとは?

まずはリクナビNEXT自体の説明をしていきたいと思います。

日本最大級の転職サイトを誇っており、日本最大級の会員数をほこる転職サイトです。

会員登録者数は9,162,545人(2019年6月30日時点)で転職者の約8割が使っているとされるサービスとなります。

毎月約10万人が新規会員登録しており、大手のみならず中小企業にも強く掲載の約8割が従業員規模300名以下の企業情報が載っております。

厳しい人材難に見舞われがちな中小企業から確かな支持があり、日本最大級のデータベースの信頼あるサイトと言えるでしょう。

リクナビNEXTと他のサイトの違いは?

転職サービスには2つのタイプがあります。

1つは紹介している「リクナビNEXT」で主に自分で企業の情報をさがして自ら応募活動を行うタイプ、いわゆる転職サイトです。

2つ目は「リクルートエージェント」など、登録するとサイトの担当者から連絡があり下の様なサポートをしてくれるタイプです。

  • キャリア相談
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接の対策
  • 面接のセッティング   など

但し、サポートいただける心強さはありますが、在職中に転職活動を行う場合は「リクルートエージェント」の担当者から高頻度で連絡の電話が掛かってきますので本業に支障ででる場合があります。

その為、「リクナビNEXT」では自主的にマイペースに転職活動をしたいという方に向いております。

リクナビNEXTを使って良かった体験談

リクナビNEXTでは、沢山の中小企業の求人情報も掲載されており、ベンチャー企業など今までの職場とは価値観がまるで違う会社と出会える可能性に溢れております。

例えば、前職では真夏の中クールビズが許されないなど規律の厳しい企業に勤めていた人が、リクナビNEXTを使って転職活動をしたところ、フレックスタイム制で自由に出勤をして私服勤務の企業に転職する事ができたというケースもあります。

転職活動は前向きな行動であり、自分の生活を変えるチャンスです。そのツールとしてリクナビNEXTを有効活用していきましょう。有効活用するには検索機能を上手に使う必要があります。

リクナビNEXTの検索機能を利用しよう

リクナビNEXTでは、スカウトメールなど企業の方から案内が届く場合もあります。

しかし、大切なのは「なぜ転職をする必要があるのか?」を明確にする必要があります。

前職では【給料・業種・業界・場所・時間】さまざまな理由があるにしても不満を抱えて転職を検討している方が大半です。

その不満だった部分を明確にした上で、改善できるような企業を検索企業で探す事が大切です。

検索機能では、働く時間や業界や勤務体系を絞り込み検索をする事ができます。

まずは自分にとっての「これは譲れない!」という条件を明確にする所から始めてみてはいかがでしょうか。

リクナビNEXTの良い所、悪いところ

メリット

  • 日本最大級の求職者データベースを持つ為、数多くの求人情報が載っている。
  • 自分のペースで転職活動を行う事ができる。
  • 数多くの企業が存在する為、環境を変えるチャンスに溢れている。
  • 検索機能が充実しており、自分にあった企業を探す事ができる。
  • アプリがあるのでスマホで応募がしやすい。

デメリット

  • 同じ会社からスカウトメールが届く場合がある。
  • すべて自分で転職活動を行う為サポートや相談がしづらい。

転職に迷い始めたらまずリクナビNEXTに登録

他の転職サイトにも言えることですが、まだすぐに転職活動をするという場合ではないにしても、リクナビNEXTを登録していない方は登録をお薦めします。

その理由ですが、自分のいる会社と比較する事ができる為、そして、同業の仕事だとしても沢山の求人がある事を認識する為です。

他の情報を知らないと今の会社でこのまま頑張って良いのかどうかの判断基準がありません。

また、何か不満が湧いたとしてもこんなに沢山の求人があるなら大丈夫だ!と心の平穏を保つ効果もあります。

まずは「今の会社どうなのかな?」と疑問に思った時点でリクナビNEXTに登録だけしておくというのも一つの手だと思います。

まとめ

リクナビNEXTの情報量の多さを考えただけでも、

転職をするのであればリクナビNEXTを使わない手はない

と言えるサービスとなります。

リクナビNEXTをベースにサポートが必要な方は「リクルートエージェント」などサポートを受けられる求人サイトと並行するのも効率的だと思います。

さらに情報が欲しい方は、他の求人サイトにも登録するとさらに情報を拾う事が可能です。

転職活動は前向きな活動です。リクナビNEXTの検索機能を十分活かす事で自分の理想の職場に近づく事ができます。

新しい環境で新しい人生を送れるようにぜひ有効活用してください。

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