採用者の目線から転職面接を見る。ペルソナとは?

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面接対策

こんにちは。

今回のテーマは”採用者目線から見る転職面接“についてです。

今回は転職活動をこれから開始する方に向けて、採用者目線からみるペルソナについて、つまり採用者側が採用したいと思える人の人物像について紹介していきます。

最初に必ず意識して欲しい点、そのあとにより深い内容を紹介していきます。

この記事の対象者

  • 面接の時に自分がどういう風に見られているかヒントが欲しい方

という悩みを持った方。

最低限ここだけは意識してほしい!

採用する=会社の仲間になるということなので、あなたと一緒に働きたいかということを見ています。

各会社には「こういう人と働きたい」と思う人物像(ペルソナ)があるのですがどの会社にも当てはまる前提条件は以下の2点です。

  1. 清潔感がある
  2. 人当たりの良さ

では、それぞれについて順に見ていきましょう。

清涼感がある

当たり前ですが清潔感がない人と一緒に仕事をする事は難しいです。

転職エージェントの方の話を聞くと、不合格理由に

「スーツが汚れていた」

「髪の毛が寝ぐせでぐちゃくちゃだった」

という理由はたくさんあるそうです。

あなたの人柄やスキルではなく、清潔感で企業とのご縁がなくなってしまったらとてももったいないですよね。

面接に行く前に、鏡の前で服装のチェックや髪形のチェックは必ずしておきましょう。

昔購入したスーツやジャケットを着用して体が窮屈に見える事も避けましょう。

今はフリマアプリで安くスーツや鞄をそろえることもできますので事前に体に合った清潔感のあるものを揃えておきましょう。

髭や入れ墨は個性ですが、受験する企業によっては好まれない場合もありますので、心配な人はエージェントに確認しておきましょう。

人当たりの良さ

人当たりの良さ、人柄は面接の命運を握るカギです。

にこやかに挨拶ができて、丁寧な対応ができる方は転職エージェントでも「決まりやすい人」だと評されることが多いです。

スキルが多少足りなかったとしても、人当たりが良い人であれば「入ってもらってから頑張ってもらえばいいよね!」と期待値が上乗せされ採用試験をパスできることも過去にケースとしてたくさんありました。

最低限、清潔感と人当たりの良さは意識をしましょう。

この2点を兼ねそろえていることを採用者側は当たり前の前提条件として認識しています。

この2点を意識できたら、次はもっと深い部分で採用者の目線を考えていきましょう。

最低限はマスター!その次は?

【採用者の目線】自社への愛情の深い人ほど採用したい

多くの企業で聞かれるのが「志望動機」です。

志望動機にあなたはどれくらいの時間を割いているでしょうか。

普段転職エージェントの方に聞くと、お客様の面接対策をしている時に

「なんとなくすすめられたから応募をした」

「事務職として働けるから」

このように、どこの会社にもあてはまるような理由を話す方がいらっしゃいます。

はっきり言って、どの会社にも共通することを言ってしまうと、あなたに対する採用者の目線は下がります。

「ちゃんと準備の出来ない人だ」というレッテルを張られてしまうこともあります。

最低限企業HPや採用ページは読み込み、「この会社でなければならない!」ということを伝えるようにしましょう。

企業としては、志望動機のしっかりした人に対して、興味を示し、この人は準備してきてくれたのだな!と良い印象を持たれます。

【採用者の目線】すぐにやめなさそうな胆力のある人は採用したい

すぐに辞めそうな人は会社にとって正直厄介な存在となります。

採用をすすめるにもコストはかかりますし、育成にもそれなりにお金と時間がかかるのです。

ですから、すぐに辞めそうな人を積極的に採用する企業は少ない傾向にあります。

職歴が多いことに関してはそこまで大きな問題ではありませんが、各職歴に対して整合性のある退職理由を伝えられるようにしましょう。

採用者に対してこの会社1社で頑張りたいというメッセージは強固に伝えていきましょう。

できればこの会社1社で頑張る根拠を明確に示しましょう。

このメッセージ性を正しく伝えられるかどうかで、採用担当者はあなたが長く会社で働いてくれるかを見極めているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

会社に対する愛情を持ち、長く続けてくれる人を採用したいと人事は考えているのです。

ぜひ採用者の目線に立ってあなたは採用されそうかどうかを考えてみてください。

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