業種が違うから転職ができない?異業種の転職成功のポイント4選

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異業種転職職種関連

こんにちは。

今回のテーマは”異業種転職のポイント”です。

「他業種に行きたい!でも私は他業種に転職できるかな?」と不安を抱えている方に向けて、他業種へ転職する際に心掛けておくポイントや方法をお伝えします。

この記事の対象者

  • 異業種転職をしたいと思っているが難しそう。。
  • 入った業界が思っていたのと違った。。

という悩みを持った方。

そもそも他業種への転職は可能なのか

結論から伝えると

可能

です。

ただし、他業種への転職にはそもそも覚悟しておくべきポイントが2つあります。

それでは順番に追っていきましょう。

覚悟しておくべきポイント

1.多くの場合の年収は前職からのステイもしくは、ややダウンスタート

ただし!!あなたが転職企業先でも即戦力になるスキルを持っている場合には、前職を考慮された年収や若干の年収上昇は目指すことができるでしょう。

一方、あなたが他業種で新しくスキルを磨いていきたいと思う場合、年収は今と同じかもしくはダウンからのスタートになります。

どうしても採用企業としてはあなたに対して新しく指導したり、育成したりと正直コストがかかってしまいます。

コストがかかってしまうことと、即戦力になってもらうまでは時間がかかるという観点から

最初から他業種へ高年収&今よりも高い年収での採用というのはなかなか現実的にうまくはいかない場合が多いと覚悟しておけると良いと思います。

※あくまで一般的な話ですが、一部業界や外資系企業等特定の条件で未経験でも年収がUPする場合もあります。絶対年収が下がってしまうということではありません。

2.年下の部下から指導を受ける可能性は高い

他業種への転職となると、自分よりも年下の上司から指導を受けることになる場合もあります。

謙虚な心で指導や助言を受け止める必要があります。

最初にいた会社では役職者であったとしても、他業種への転職の場合、メンバークラスからの再出発になることも多いので、周りの社員への接し方はこれまでと変える必要もでてくるでしょう。

この2点を意識して他業種への転職を考えていきましょう。

他業種への転職を行う際に気を付けておくべきポイント

1. 他業種へ転職をする際は今までの経験の棚卸を丁寧にしましょう

他業種へ応募をするにあたり、あなたは「未経験者」として人事や面接官には見られてしまいます。

「未経験者」であることに変わりはないのですが、人事にアピールするべきなのは「私は未経験ですがキャッチアップは早いですよ!」という部分です。

このキャッチアップが早いですよ!の根拠になるのがこれまでの経験です。

あなたがこれまで得意とされてきたのはどのような仕事でしょうか。

電話対応や顧客対応、PCのスキルでもなんでも良いです。まずはあなたが得意としているこれまでのお仕事を列挙していきましょう。

その上で、次の仕事につながりそうな部分はどこかを探していきます。

次の仕事につながりそうな部分を見つけたらそこを軸にアピールポイントや志望理由を考えていきます。

この工程を丁寧に行うことで、他業種であっても「この人は早く活躍してくれそうだな」と思ってもらえる可能性はグッと上がります。

2. 他業種への転職の際に、人事や面接官が気にするのは実は退職理由

あなたが他業種に転職を希望する場合、面接でほぼ100%聞かれるのが「転職理由」です。なかでも「なぜ業界を変えたいと思ったか!」を面接官は気にします。

正直今までいた業界から同じ業界に転職をする方がハードルとしては低く、受け入れる企業としてもそちらの方が楽なので、採用自体はうまくいきやすいのです。

そうではなくてあえて他業種に転職をしたい場合は人事や面接官は「あえて他業種に行く納得できる理由が知りたい」と考えています。

このような視点から、なんとなく楽しそうだから他業種に行きたい!くらいの理由だと容易に落とされてしまうことは想像できます。

できれば

「これまでの●●という経験の中から他業種につながる部分があり、今後はそちらを伸ばしていきたいから他業種へ転職することを決めた」

という風に退職理由を組み立てていきましょう。

後から自分自身で読んでみて納得感が得られるかが大事なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

他業種への転職は覚悟しておいた方がいいポイントと、転職活動をする際に気を付けるべきポイントがあります。

それぞれ意識をして転職活動を行いましょう。

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