独学、未経験から3ヶ月でWebデザイナー独立する3つのポイント!

スポンサーリンク
Webデザイナー

今回のコロナの騒動で自分の今の働き方、今後の働き方を見直したい、と感じた方は多いと思います。

感染のリスクがある中、電車で出勤したり会議を密室でしたり、、という経験をした方も多いのではないでしょうか。

そんな時にテレワークを自主的にできるフリーランスのWebデザイナーというのは非常に魅力的な転職先です。

いざ

Webデザイナーになるぞ!!

と意気込んでも独学だとどんなスキルが必要なのか、どうやったら勉強したら良いのかわからないですよね?

この記事では爆速でWebデザイナーになるための手順をまとめていきます。

しっかり読んでWebデザイナーへの一歩を踏み出してください!!

最短で力をつけるには。。?

Webデザイナーとして独り立ちしたい!でも何からしたらいいの?と思われる方も多いかと思います。

Webデザイナーとして求められる知識を一通り身に付けることが何より大事ですが、なかなか独学だと必要な知識がどこまでなのかわかりにくいですよね?

オンラインスクールのUdemyはWebデザイナーになるための基礎をまとめて動画学習が可能です。スキマ時間で学習できるので忙しいあなたにぴったりです!

Webデザイナーになるために必要なこと

最初にWebデザイナーになるために必要なスキルなどをまとめていきます。
まずはここを知らないとゴールが見えませんね。

身につけるべきスキルとは?

結論からいうと

  • プログラミングスキル
  • デザインのスキル
  • 画像編集などのスキル

がひとまず必要です。
順に詳しく見ていきましょう。

プログラミングスキル

デザインしたものをユーザが見るWebページに落とし込むためには、プログラミングスキルが必要です。

Webデザイナーには必須のスキルです。

Webページを構成するのはHTML, CSS, Javascriptです。簡単にいうと

HTML:Webページの文字情報を実装。
CSS :サイトデザインを実装。
Javascript:動的なデザインを実装。

という感じです。

プログラミング、と聞くと難しそうな感じがしますがパズルのような感覚で書けるので、勉強を始めてしまえばスイスイ上達していくのではないかと思います。

テストサーバなどで自分の書いたコードが目に見える形で出てくるのはすごく達成感がありますよ!!

ポートフォリオの作成

ポートフォリオとは?

自分の紹介や制作の実績を載せて紹介するWebページ(成果物)です。
簡単ですが、以上です。

さて、
自分のスキルを効果的に使ってポートフォリオを作ることで、企業との面談の時に自分の経歴意外にもスキルレベルをアピールしやすいという利点があります。

ポートフォリオはWebデザイナーにとっての履歴書のようなものなので、しっかり作り上げる必要があります。


逆にいえばこれがなければWebデザイナーとして活動をすることができない、という認識を持っておきましょう。

詰まるところ、これを作るのが最初の目標です。

爆速でWebデザイナーになるために

いつかWebデザイナーになりたいなーと思っていても何も進みません。

しっかり目標と期限を定めて一歩ずつ進んでいきましょう。
ポイントは

  • まず何から手を付けるかはっきりする → 前述の通りポートフォリオを作る!
  • 上を実現するために効率的な勉強の仕方を知る 

です。

何から手をつけるといい?

まず何より必要なのはポートフォリオです。

その理由は以下です。

  • Webデザインプログラミングを体系立てて勉強ができる。
  • 画像加工も必要に応じて勉強できる。
  • 自分の勉強成果が目に見える形で出来ていくのでモチベーションの維持につながる。

ちなみに、複数のページを跨って表示するようなポートフォリオは、構成からある程度練り込まないと大変なのでシングルページのポートフォリオを作るのがおすすめです。

ぱっと見で全部の内容が見れるので、自己アピールを効率的にできるのも良い点ですね。


ポートフォリオはWebデザイナースクールや教本でプログラミングスキルを学ぶための課題として採用されている場合があるので、探して登録や購入をすると良いでしょう。

おすすめはこれから紹介するオンラインセミナーです。

勉強サイトと勉強の仕方

ポートフォリオの話ばかりしていますが、とりあえず作ったあとはもちろんデザインの勉強が必要です。

ポートフォリオを作るためのオンライン学習サービスの紹介と、デザインのインプットに使えるサイトを紹介します

ポートフォリオ

ポートフォリオを作るためにオンライン学習のサービスを使うのが一番学習コストが低いです。

動画で学べば何回でも見直すことができますし、本で勉強するより手を動かしながら勉強できるのがオンライン学習の強みです。

Webデザイナーとしてフォトショップなど画像編集も必須スキルになりますが、以下で紹介するオンライン学習プラットフォームでカバーすることができます。

Udemy

Udemyはオンライン学習プラットフォームで、Webデザインに限らず開発、写真、音楽など様々な分野について動画学習をすることができます。

会員数は2400万人とかなり規模の大きいサービスです。

動画ごとに練習問題が用意されており自分の理解度を毎回確かめられるのが良いです。



何よりコンテンツのコスパの良さが売りです。
普通だったら十万かかりそうなコンテンツでも1~2万円で学習することができるので、がっつり勉強したい方にもおすすめができます。

また、講師とのQ&Aができるため、学習の最中にわからないことがあっても、すぐ教えてもらえるのがすばらしいです。

一通り学べるコースはトータル41.5時間で終了します。とりあえずポートフォリオを完成させるだけならもっと早く済みますが、目安として捉えてください。

Udemy

HTMLなどの基本がわかった後に発展内容の勉強のためのコンテンツも豊富にあり、長く使えるサービスです。

発展内容:フロントエンド以外のサーバ関連知識についてなど

Tech Academy

パーソナルメンターがつくブートキャンプ方式で学習できます。

週2回マンツーマンでのメンタリング、毎日15〜23時のチャット・レビューサポートができるので教師が身近に感じれられるという点ではUdemyより良い点かもしれません。

反対にUdemyより参加条件(PCスペックなど)が若干厳しいのでその点は受講のたびに気にする必要があります。

4週間で完結し、そこまでにプロになるべく進んでいきます。

未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ


ちなみに「Webデザイン以外の学習にも興味があるな。。」という方はどのコンテンツを学べば良いのか診断してくれるサービスもあるので是非利用してみてください。

デザイン

デザインのスキルについては必ずセンスが必要、というわけではありません。

既にできている先人のデザインを見ることで効率的に勉強することができます。

例として

Japan Web Design Gallery(http://japan.2-wg.com/)

こちらのサイトでは、日本のWebサイトをまとめてギャラリーとしています。

「インプットなしには創造はできません」、デザインを始める前にたくさんの良質なものをインプットしましょう。

Webデザイナーになるためのメンタル

Webデザイナーになるためのどういったことを考えておくと良いのでしょうか。

向学心

Webデザイナーに限ったことではありませんが、IT業界は技術の進歩が凄まじいスピードで進んでいます。

そのため、新しい技術に抵抗がある人だと古いやり方に固執することになり、時代に取り残され次第にニーズにも対応できなくなっていきます。

効率よくすばらしい仕事をするために新しい技術を積極的に取り込もうとする向学心が必要です。

クライアントとのコミュニケーション

Webデザイナーとクライアントの間で技術情報に差があることはよくあります。

そのため理解してもらいやすい簡単な表現を選択して相手に伝えようとした結果、クライアントが求めていた結果と解離することがあります。

この点について気を配って仕事をこなすメンタルが必要になります。

まとめ

未経験から独学でWebデザイナーになるための方法を紹介しました。

いまWebデザイナーになりたいと考えている人は

  • ポートフォリオを作る
  • 質の良いデザインのインプットをたくさんする

ことを目的として活動するのが良いです。

まずは一歩踏み出してみましょう!!

タイトルとURLをコピーしました