転職と最適な結婚のタイミングについて

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スキル関連

こんにちは。

今回のテーマは”転職、結婚それぞれのタイミングがかぶった時にどうする?”です。

「今の会社でこのまま働いていていいのかな?」、と疑問に思い、転職活動を視野に入れる方は大勢いらっしゃると思います。

転職を考える理由はスキルアップをしたい!ワークライフバランスを充実させたい!結婚や出産に合わせて働く場所を変えたい!等いろいろありますよね。

今回は結婚を控えているもしくは結婚したばかりの方が転職を考えるときに、気を付けた方がいいこと、仕事選びで見ておいた方がいいこと、タイミングについてお話しします。

転職と結婚のタイミングがそろうことは避けた方がいい…?

そんなことはありません。結婚を機に仕事を辞める方も非常に多いですが、結婚を機に働き方を見つめなおし、転職をしようと考える方も大勢いらっしゃいます。

ただ、転職活動にはそれなりにパワーが必要です。転職エージェントでは、転職活動にはどうしてもついてまわる2つの疲労があると案内されています。

その2つとは体力的疲労精神的疲労です。

体力的疲労

というのは文字通りなのですが、転職活動はある意味体力勝負です。慣れない会社に面接に行き、緊張の続く30分~1時間を過ごすというのはそれだけでものすごく疲れます。それを何回も行うのは体力がないとできないことです。

精神的な疲労

というのは、こちらも文字通りなのですが、転職活動は非常に精神的な負荷が大きいといわれています。具体的には転職エージェントとのやりとりによる気疲れや面接結果による精神的な疲労、毎日企業研究をしながら面接対策をすることも精神的な疲労になるのです。

この精神的・体力的な疲労は転職活動終了までついて回るので、1か月~3か月くらいは常に疲れている状態で日常生活も行うことになります。

つまり!転職活動で疲れている時に、結婚にまつわるあれやこれやを進めていくのは至難の業ということです。

「両家顔合わせはどうしよう」、「結婚式はどこでいつやろう」、「友人はだれを呼ぼう」、「スピーチはだれにお願いしよう…」

色々なことを決めながら志望理由を考え、面接練習をし、エージェントとやり取りをして自分自身のことも分析していく!というのは・・・・正直想像しただけでとても大変です。

結婚を機に転職をすることは普通のことだと思いますが、転職活動と結婚にまつわる重要なイベントは被らないようにする方が良いと思います。

結婚と転職先への入社のタイミングが一緒になる場合

この場合はタイミングが一緒でも問題ないかなと思います。もちろん人によりますが、少なくとも仕事を探して一喜一憂する、日程調整や準備をするという労力はいらなくなるので、結婚生活や結婚にまつわる行事(結婚式、関係各所へのあいさつ等)に時間を割くこともできますよね。

ただ、入社した直後に結婚式や新婚旅行で休みを取る場合は事前に会社の人事部に休暇が取得できるかを確認しましょう。

有休消化の取得は会社によって規定が異なっています。入社1日目から有休が付与される会社もあれば、3か月~半年たたないと有休がとれない場合もあります。

有休がとれない場合は最悪欠勤扱いとなり、その分給与が按分されてしまうこともあります。

結婚してイベントも楽しみだけどお金もかかる!というタイミングで給与が按分されてしまうことは懐にとっては痛いのではないでしょうか。

そもそも転職してきたばかりですぐ長期で有給を取るのが憚られる。。ということもあるかと思います。

必ず休暇については事前に確認をしましょう。休暇とのバランスがうまくいくのであれば結婚と転職のタイミングが一緒でも問題なさそうですね。

結婚と転職のタイミングが被るとき、気にしておいた方がいいこと

まず、転職活動ほどではないものの新しい環境に慣れるというのはストレスもかかるので、あまり無理をしないようにしましょう。

配偶者の都合で残業が難しい場合、周りを頼ることも検討してください。職場は相互扶助で成り立っています。お互い助け合って仕事をしていくのは普通のことなので、入社直後だからと遠慮せずに周りに相談してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

結論転職活動と結婚のタイミングはできればずらした方がいいかもしれません。ですが結婚と入社のタイミングが揃うのは気を付けるべきポイントを押さえればそこまで大きな問題にはならないのではないでしょうか。

ご自身の心身の健康やパートナーとのタイミングを考えつつベストなタイミングを選択してみてくださいね。

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