転職に必要な貯金額っていくら?あなたは足りてる?

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貯金額はお金の話

こんにちは。

今回のテーマは”転職に必要な貯金額“についてです。

転職をはじめるのにももちろん貯金は必要ですよね。

実際にどんなところで出費が多いのか、そしてどれくらいあると余裕を持って転職活動ができるのか。その点をまとめていきたいと思います。

この記事の対象者

  • 貯金全然してないけど転職したい。。
  • 転職したいと考えているけど、貯金もないしこのまま仕事と並行して活動するか悩んでいる。

という悩みを持った方。

どこで出費が多いの?

ではまずは転職活動をするにあたり、どんなところで出費がかさんで来るのかまとめていきましょう。

これを知らないことには貯金の話はできませんね。

ざっとあげてみます。

  • 交通費
  • スーツ、カバンなどがない時、それらの面接準備費用 (書類作成代金なども)
  • 生活費(食費、光熱費、家賃。。etc)
  • いままで給料天引きだった保険関連のお金

生活費については普段のご自分の支出をまとめているかと思いますので特に言及はしないでいきたいと思います。

交通費

意外とバカにならないです。転職知識に関する調べ物はネットからできるので、交通費はかからないでしょう。

しかし、転職関連イベントに参加する場合面接を受けるという場合、かならず往復分かかります。

たとえば、熱心に企業イベントに参加したいという方ですと、日に1000円以上交通費で持っていかれることもあるでしょう。

スーツ、カバンなどの面接準備費用

今勤めている会社がスーツ勤務という場合にはあまり問題がないかもしれません。

ただ、入社してあまり経ってなく、まともなスーツがリクルートスーツしかないという場合には、リクルートスーツは転職活動には適さないので買い揃える必要が出てくることもあるでしょう。

面接時に面接官に悪印象を与えない格好についてはこちらの記事で紹介しているのでぜひ押さえておいてください!

書類作成に関する金額ですが、たとえば書類のコピーや郵送に切手が必要など意外とかかるポイントはあります。

今まで給与天引きだった保険などのお金

意外と見落としがちなのがこの項目になります。

普段は給与をもらう時点ですぐに引かれているので、具体的に毎月いくら引かれているのか詳しく把握している人は少ないでしょう。

天引きされている項目としては以下のようなものがあります。

  • 国民年金
  • 健康保険
  • 住民税   など

たとえば、国民年金では保険料は16,410円(2019年現在)ですし、国民健康保険に入った場合にはそれまでの所得に応じて徴収されます。

このあたりの金額の調査は必須です

全然貯金が足りていない!でも転職したい時には

さてここまで読んでいて、「全然自分の貯金じゃ転職ができないし諦めようかな。。」という方もいるかもしれません。

そんな方に考慮してもらいたいのが、失業給付金です。

これは、次の職につくことを前提に失業中の方に給付される支援金です。

失業給付金の手続き方法については以下の記事にまとめてありますので、確認いただけると幸いです。

まとめ

転職に必要な金額はいくらか?ということについて情報をまとめてきました。

生活費が家賃含めて20万程度として、半年で終わったとしても20 * 6 = 120万円かかります。

失業給付金を受けることでいくらか減らすことができるものの、自己都合の退社だった場合には、3ヶ月間給付されないなどの条件があるのできちんと見積もりをしておくことが重要です。

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