転職にDodaはどう?使い勝手や評判は?

転職サイト

こんにちは。

今回の記事のテーマは”Dodaは転職に使えるのか?”です。

Dodaは転職サイトの一つで、テレビやYouTubeの広告などでも出てくるのでご存知の方は多いかと思います。

転職活動をするにあたり、やはり転職サイトに登録するのは最初のステップになるかと思います。 その時にDodaは登録する価値があるサイトとなるのでしょうか?

実際に使った方の話を交えつつまとめていきたいと思います。

この記事の対象者

  • 転職サイトが多すぎて登録に悩む!
  • Dodaを登録してみた人のレビューを知りたい。

という悩みを持っている方。

Dodaの特徴

まず最初にDodaの特徴について書いていきます。

※こちらの情報の詳しい内容についてはDoda公式サイトから見ることが可能です。

登録者数:約494万人 2019年6月時点

業種の多い順

  • 小売 10.4%
  • メーカー機械系と素材 科学等を合わせて16.8%
  • 建設プラント 7.9%
  • IT 6.9%

年代別

  • 24歳以下 22.4%
  • 25-29歳  28.7%
  • 30-34歳 17.0%
  • 35-39歳 11.0%

これらの情報は2019 1~6月の平均を出しているものです。

これらの情報から20代で半数ほどをしめており、若手に人気のある転職サイトであることがわかります。

また、業種は小売系の転職者が最も多いようです。

Dodaの良いところは?

では、Dodaの登録すると良い点というのはどんなところでしょうか?

他の求人にはない案件の記載

他社の求人情報にはない企業があり、さらに隠れた評判の良い企業が掲載されていることで自力で応募をするより容易に応募することができた。 (30代男性)

大なり小なり全てのサイトで起こることではあるとは思いますが、特にDodaでの求人情報が多いということがあり上のような状況になったと言えます。

また、特徴として未公開求人案件が多数あるため自分で調べるよりも多彩な求人情報に触れることができるのも大きな魅力です。

企業との給与交渉をしてくれる

企業との給与交渉を自分の代わりにしてくれるので、

「自分では給与交渉するのが不安だな」

「自分で交渉するのが言い出しにくい

という場合に非常に有効です。

給与交渉はエージェントの方にも頼めますし、自分でももちろん行えます。

関連情報はこちらの記事にもまとめているので合わせてご覧ください。

自身の経歴を参考に求人をピックアップしてくれる

上にも少し書いていますが、自身の経歴を参考に、エージェントの方からオススメをピックアップしてくれます。

そのため、今の自分では視野に入れてなかった業種からもピックアップされる可能性もあり思いがけない良い条件の求人情報を得られる場合があります。

Dodaの悪いところは?

では使いにくいところについて紹介していきたいと思います。

エージェントが保有している求人が送られてくる

求人情報の推薦 (30代Bさんの場合)

メインのサイトが他にあり、軽い気持ちで登録したという場合には、明らかに誰も応募しないような求人が進められる場合がある。”

保有している求人が送られていることには問題がないのですが、自分の求めている求人と異なる業種に関しても送られてくるため煩わしいと感じる場合があるかもしれません。

年齢によっては自分の求める求人にならないかも

上の方であげたように、Dodaの利用者は比較的若年の層が厚いと言えるでしょう。

そのため、「キャリアアップを目的としたシニアの方の転職」として使うには自分の希望にあった求人情報が見つかりにくいということがあるかもしれません。

とはいえ、その場合にはシニア層向けの転職サイト、エージェントを利用すればいいのであまりデメリットにもならないとも言えるでしょう。

いくつか悪いところをあげましたが、いいところで挙げた部分と表裏一体になりますので、人によってはいい点と言えるかもしれません。

Dodaは利用する価値がある?

Dodaの良いところと悪いところについて整理しました。

上で挙げた良いところ以外にも

  • web履歴書の種類が比較的豊富
  • 年収査定などのAIを使った機能提供    など

ユーザ目線の欲しい機能が見やすく取り揃えられていると感じます。

Dodaだけに絞る必要はありませんが、複数転職サイトを登録する際に登録して情報のキャッチアップに使うのは非常に良いと思います。

充実した情報で転職活動をさくっと終わらせたい方はぜひDodaに登録をしてみてください。

今回紹介したDodaへの登録はこちらから!

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