Webデザイナーに適性のある人ってどんな人?

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Webデザイナー

Webデザイナーに適性のある人ってどんな人なんでしょう?

転職として未経験からWebデザイナーを目指している場合、自分がうまくWebデザイナーとしてやっていけるか気になると思います。

適性があることがわかれば、Webデザイナー転職に踏み切るのも勇気を持って行うことができますよね。

この記事ではWebデザイナーとして適性のある性質を紹介していきます。

あなたは適性がある?

ここからは適性がある性質と、その理由について書いていきます。ご自分と照らしあわせて考えていきましょう。

客観的に物事を見ることができる

客観的に物事を見ることができるのはWebデザイナーとして必要な適性の一つです。

Webデザイナーの作成するものは人から魅力的に見えるものを作る必要があります。

ここで大事なのが、

主観的に見て魅力的に見えるものが、必ずしも客観的に見て魅力的に見えるものではない

ということです。

ここに気づけないとWebデザイナーとしてはあまりよくないです。
客観的な視点を持つことができれば、例えばコーディングの面でも「自分以外の人がみてもわかりやすいコーディングを心がける」、「変数名を他の人が見てもわかりやすいものに設定できる」というように工夫することができます。

制作物を客観的に見る視点がないといいものが作れないです。

整理整頓できる

Webデザイナーはプログラムと画像素材とまとめて管理しながら制作を進める必要があります。

Webページ作成をしていると

  • 動作の確認で部分的に追加、削除をする
  • バージョン管理のために似たファイルが増える
  • 素材自体も増える

といった具合にパソコンのフォルダ内をぐちゃぐちゃにする要因が結構あります。

そのため、最初から計画的に素材やプログラムコードを管理しておかないとすぐフォルダ内が散らかってしまい、作業効率がどんどん落ちていってしまいます。

このような作業効率低下を防ぐために整理整頓ができる、ということはWebデザイナーとしての適性になります。

コーディングが苦にならない

上にも書いているように、WebデザイナーはHTML、CSS、JavaScript、その他(Vuejsなど)のコーディングの仕事があります。

未経験から初めてコーディング作業をすると、文法ミスでエラーが出たりバージョンが対応してなくてエラーがでたり、その他慣れない作業がたくさんあります。

また、コーディングをするにしてもなぜエラーがでているのかすらわからないけどエラーが消えないし期待した動作も確認できない

というように様々なストレス要因があります。

ここを「わからないことを頭を使って解決できて楽しい!!」と感じるか「複雑な細かい作業ばっかりでつまんない!!」と感じるかで作業への向き合い方がだいぶ変わります。

もちろんコーディングが苦にならない(できれば楽しめる)人の方が適性があります。

情報検索能力が高い

Webデザインをする上で、コーディングのデバッグやAdobe Photoshop、Illustratorなどのツールの使い方などたくさん調査することが出てきます。

作業がつまった時に情報検索能力が高いと、解決策まですぐたどり着くことができます。

「そりゃ当たり前でしょ」

と思う方もいるかもしれませんが、

コーディングをするときには「〇〇がうまくいかない」となってもその背景には様々な理由が隠れています。

その背景についても調査して判断していく必要があるため、情報検索能力が普通の人よりも高いことが必要な素質です。

新しい物好き

新しい物好きなのもWebデザイナーとしての適性に当てはまります。

Webデザイナーにかかわらず、IT業界に携わるものは日々進歩するIT技術についていく必要があります。

そのため、あたらしい技術が流行り出す前に自分でキャッチアップする努力ができる性質を持っているとWebデザイナーとしての仕事の質が一段上がります。

適性ないんだけど!!

ここまで読んできて、「自分には適性がないな。。」となってしまった方もいるかもしれません。

、コーディングに関しては未経験の場合、まだご自分の可能性がわからないはずなのでとりあえずコーディングやプログラミングに関する勉強をしてみましょう!

ここで重要なことが「楽しく勉強を始める」です。

学生生活の時にこんな経験になったことないでしょうか?

  • 数学って計算をする勉強だと思ってたら、急にベクトルとか言い出して訳わかんなくなってそのまま苦手になった。
  • 定理や理論と聞くと小難しいことを覚えなきゃならない気がして途端に理解力がなくなる

これらの原因は、新しいことを理解するときに必要以上に「難しいのでは??」と身構えることです。

なので解決案はシンプルに

楽しいと感じれるように工夫して学習をする」です。

ぶっちゃけた話、難しいに対するアレルギーがなくなるなら子供向けのプログラミング教材でもいいと考えてます。
とはいえ、現場レベルのスキルが最終的には身に付ける必要があるのでここではオンラインスクールのUdemyをお勧めします。

「Webページ制作」や「パワーポイントの初級使い方」というようにコースが作られており、気軽に短いスキマ時間で学習をすることができます。

詳しくは下の記事に書いてあるので是非読んでみてください!!!!

まとめ

今回はWebデザイナーとしての適性についてまとめました。

上に挙げた項目に自分が同じような性質を持っているか確認することで、Webデザイナーとして適性があるか一つの指標になります。

適性があれば儲け物、なければまだ始めたことがないはずのコーディングについて取り組んでみましょう。


「デザイナーっていうのにデザインのセンスとかの話なかったけど?」という方。

考えながら読んでいただいてありがとうございます。下の記事でまとめているのでぜひ合わせて読んでみて下さい。

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