Webデザイナーは地方でも活躍できる?転職でIターン!

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転職悩み

Webデザイナーとして働く場合、働く場所に左右されにくいというメリットがあります。
そのため、都会に住まなくても地方で転職することができるでしょう。

  • 両親の近くに住みたい。
  • 満員電車や人混みが苦手だから自然があるところがいい。
  • コロナが感染しやすい環境が怖い。

理由はいろいろあるかと思いますが、地方転職はなかなか魅力的ですよね!

実際のところ、地方に転職することでどんなメリットやデメリットがあるのか?その点をまとめていきます。

あとむ
あとむ

僕は北海道出身ですが、北海道は家賃が安いので「地元だとお金が溜めやすいんだろうな。。」と東京で働いている時によく思ってました。

転職にはいくつかパターンがある

そもそも転職で地方に行くとしてもいくつかパターンがあります。
転職関連の情報を調べていると出会す単語なのでしっかり押さえておきましょう。

Uターン

これはよく聞く単語ですよね。

地方出身者が、都市に出て働いたあとにまた地元に戻る」という流れを指します。

たとえば僕は就職を機に北海道→東京という風に移住したので、そのあと北海道に戻ればUターンでした。

Iターン

これもちょこちょこ聞く単語だと思います。

都市出身者が地方に働きに出る」という流れを指します。

東京の生活に疲れて、地方に転職、、みたいなイメージですね。
個人的にはこれはターンしてるのか?と思ってますが、そういうものなので覚えてしまいましょう。

Jターン

これは他のパターンと異なり、

地方A出身の人が都市に出て、そのあと地方Bに行く」という流れを指します。

「結婚を機に」、とか、「子供ができたので環境を考えて地方に」、という感じで移住する方が多いのかと思います。

地方でも活躍できるのか

地方の良いところ

Webデザイナーの仕事はネット上で完結できる

地方で転職する際に気になるポイントが「地方だと案件が少ないんじゃない?」というところだと思います。

Webデザイナーとして地方で企業に転職することも可能ですが、もともと東京で働いていた方だったら

案件を引っ張ってきて地方で作業をし、作業進捗はWeb会議で完結

という働き方も可能です。
ただ、これはもともとWebデザイナーである方じゃないと難易度が高いので注意が必要です。

未経験の方だと地方で転職に加えて、クラウドワークスのような働く場所で案件の数の影響を受けにくいサービスを使って行くのが収入の安定にも繋がるでしょう。

給与水準に左右されにくい

地方で転職するメリットとして「給与水準に左右されにくい」ことが挙げられます。

地方だと都市に比べて給与が下がってしまう傾向が強いです。
その分物価が安めだったり、家賃が安かったりするので一概に暮らしにくくなるということはなく、むしろ生活は楽になる可能性もあります。

とはいうものの手取りが少なくなるのは困りますよね

webデザイナーの仕事は前述の通り地方であることに仕事内容が関係しないので、ほかの業種に比べると給与水準の低下の影響を受けにくいです。

平たく言えば、案件を東京で受けようが北海道で受けようが単価は変わらないということです。

地方の悪いところ

適正な単価で働けないかも?

なんとなくイメージを持っている方も多いかもしれませんが、都市に比べると地方のWebデザインのクオリティは低めの傾向があります。

そのため、自身のスキルでは高品質のデザインが可能でも、リテラシーに差があるせいで求める仕事の単価と企業が提示する単価にギャップが生まれる場合があります。

これはフリーランスで企業から受注する場合を想定した話ですが、仕事を選ばないといけないのは(そして選ぶのも難しいかもしれない)地方転職のデメリットとなる可能性が高いです。

あとむ
あとむ

プログラミングできるって話だけで、「すごい簡単になんでもできる」と思われることってありますよね。

まとめ

今回の記事ではWebデザイナーが地方転職する場合の「良いところ」、と「悪いところ」をまとめていきました。

このご時世ですし、地方に転職したいという方も多いかと思います。

地方で転職する場合のメリットデメリットをしっかり把握した上で転職を検討していきましょう。

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