何がマナー?Web面接で気をつけておきたい注意点5選

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面接対策

コロナの影響で会議などが自粛される最近、転職活動をするにもWeb上で対話することが増えてきていますよね。

それ以外にもそもそも地方の方が東京に転職したいという場合などでよく使われるWeb面接ですが、普通の面接と違って家でやることが多いため見落としがちな、「やってはいけないポイント」があります。

今回は5つに絞ってご紹介していきますので、ご自分の面接の前にはしっかりこれらのポイントを確認してWeb面接を成功させましょう!!

Web面接で気をつけておきたいこと

Web面接を受ける時も普通の面接の時と同じように服装や言葉遣いなどを気をつけておく必要があります。

ここでは、一通り基本的な面接を受ける時のマナーを抑えた上で、Web会議だからこそ発生しそうなエラー、トラブルの元を防ぐための注意点をまとめていきます。

  1. パソコンでWeb面接を受ける
  2. マイクとカメラのテストをする
  3. 利用ツールのアカウント名を適切に設定
  4. 姿勢、服装/背景などの環境
  5. 提出書類を確認

パソコンでWeb面接を受ける

Web面接で使うツールは基本的にスマホでも行うことが可能ですが、できるだけパソコンを使って面接を受けることをオススメします。(ない時はしょうがない!)

スマートフォンではなかなか角度が安定しませんし、万が一電話がかかってきた場合(転職活動中なら尚更電話がかかってくる可能性が高いです)面接中でも切り替わってしまいます。

電池の消費スピードもパソコンなら気にならないので面接に集中することができます。

また「突然アプリが落ちる」みたいなトラブルが発生した時に、企業の方とスマホで電話をしながらスマホ上でWeb会議用ツールを操作することになります。

相手からすると途切れ途切れの会話になり印象が悪いです

マイクとカメラのテストをする

PC内臓のマイクとカメラを使って面接を受けることになると思います。

特に故障などがなければ問題ないとは思いますが、いつの間にかシステム上の設定としてマイクの出力/入力先デバイスの情報が変わっているという場合もあり得ます。

いざ面接が始まってから相手の声が聞こえない、こちらの声が届かないというようなトラブルが起きないように事前に自分のマイクやカメラの調子は確認しておきましょう。

相手を待たせている状態でのトラブルシューティングはめちゃくちゃ焦ります。

利用ツールのアカウント名を適切に設定

Web面接を行う場合、SkypeやZoom、LINEなどのツールを使って行うことが多いです。

ここで注意したいのがツールのアカウントの写真や名前、IDなどの情報です。

普段から使っているツールだと主に繋がっているのが友人のため、ビジネスシーンには適切ではない写真(旅行の写真など)や名前(あだ名など)に設定されている可能性があります。

面接の間だけでもいいのでシンプルでビジネスシーンにも適用する画像や名前に変更しておきましょう。

逆に普段使っていないツールで面接をする場合、バージョンが古くてアップデートが必要、ということもあるので事前に確認しておきましょうね!

姿勢、服装/背景などの環境

Web面接の場合、デスクに座って面接を受けることになります。

仮に普段からデスクではなく床置きのテーブルにPCをおいて使っている場合、ある程度PCの高さを調節しておかないとうまく顔が映らない可能性があります。

PCから写る自分の目線の位置を確認しておきましょう。

さらに、普段から猫背の方は家で面接しているという環境もあって気づかないうちに猫背になってしまう可能性があります。
猫背で面接を受けるメリットは一切ないので気をつけましょう。

他に気をつけておきたい部分としては身振りです。

実際に対面する普段の面接なら絶対にしないような身振り手振りあるいはジェスチャーもディスプレイ越しという特殊な環境ではやりかねません。

姿勢を正して余計なことをしないように気をつけながら面接を受けましょう。

家での面接とはいえ、やることは実際に転職先の会社にお邪魔して面接する時と同じ内容です。
そのため、しっかり服装を整えておくことは必須です。

「カメラ越しで細かな埃とか見えないだろうし、そもそも上半身しか映らないし」

と思いがちですが服のゴミをきちんと取ったり、上半身以外にもスーツを着用したり、そういった細やかな気遣いはメンタルに出るので面接で気合を入れるためにもちゃんと準備しましょう。

環境としてあと気をつけるべき場所は

背景:壁にポスターを飾っていたりする場合は面接の間だけでも取っておく
騒音:家族がいる場合には面接の間だけでも静かにしておいてもらう
ツール:スマホ以外にもPCでLINEがポップアップして音が鳴ってしまう場合があるので対処しておく

などは気をつけるべき点です。

提出書類を紙で準備

Web面接中には事前に提出した履歴書や志望動機そのほか指定の書類を見ながら面接することが多いでしょう。

それらの書類はコピーして面接する時に近くにおいておくことをオススメします。

PC上のデータを見ながら面接を受けると、面接担当者側からすると一体何を見ているのかわからないですし不信感を与えてします原因になります。

紙で用意する場合でも、あくまで補助的に見る程度に留めておくことをオススメします。大体のPCはディスプレイの上側にカメラがついているので頻繁に目線を下に落としながら話すというのは印象がよくないです。

まとめ

今回はWeb面接を受ける時に気をつけておきたいポイントについてまとめました。

Web面接は普段の面接といろいろと勝手が異なるため普段の面接に慣れている方でも、思わぬところでミスを発生させる可能性があります。

上記のことをしっかり対策しておくことに加えて、それでもトラブルが発生した時のために事前に緊急連絡先を面接担当者に伺っておくことが重要です。

なにかしらミスやトラブルが起きて面接が滞ってしまった場合にも冷静にリカバリーができたらそれはトラブルへの対応力をアピールする場にもなります。

今回の記事を読んでWeb面接を平常心で乗り切っていただけたら幸いです!

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